'25/01(前) |
'25/01(中) |
'25/01(後) |
'25/02(前) | '25/02(中) |
'25/02(後) |
'25/03(前) |
'25/03(中) | '25/03(後) |
'25/04(前) |
'25/04(中) |
'25/04(後) |
'25/01/11 実機の性能/評価がまんま反映されてないとは言え ネット対戦空戦ゲームWoWP、唐突にゴールドを 消費してドイツ重戦闘機ティア3・Do17Z-7導 入。 本当は初期の夜間戦闘機、実機よりもなぜか有能 War Thunderでも低ティアの機体としては優秀と されるもので、元が爆撃機なので運動性は低いん だけど、実際ゲームで遭遇してみると同ティアの 複葉戦闘機よりも高速、小口径機銃弾に対しタフ、 前方火力があり後方も旋回機銃で守られている等、 低空で旋回戦闘などせず中高度以上での一撃離脱 に徹すると、なかなか撃墜されなくてかなり手強い 存在になるのザマス。 (そして何故か、同ティアでレギュラーの重戦闘機・ Fw57よ り機動性が良いだと?理不尽な。) |
'25/01/12 現在、家の周囲はアコレだけでも4店舗もあるが …タネキン…タネキン? そうだ!タネキン!氷川台駅前にあったスーパー 全く脈絡無く、それまでど忘れしていた、練馬区を 中心とした小さなスーパーのチェーンで、特に加工 食品や冷凍食品の、あちこちで在庫になっていた物 を買い叩いてきて大安売りするのが得意で、実際 コロッケ30個とか、バカみたいに多くて安いのが すごく良かったんだけど、2006年にテスコに買収 され店舗はつるかめランドとなり、一転、小綺麗に なった反面実につまらなくなってしまい、利用頻度 が低下。その後テスコも撤退し、現在はイオン系の アコレになっているザマス。アコレのような大資本 でPB製品を多く出し安く売るのと違い、バッタ屋的 によくわからんブランドの製品をバカ安で販売する 怪しさ満点で面白い店だったので、思い返すに無く なってしまったのが実に残念。 (品物の並べ方も狭いところにみっしりという感じ で、アメ横やドンキ的な怪しさが良かったのに。) |
'25/01/13 常食する意味はないけど非常時には使えるザマス ラーメンが!カップではなくちゃんとしたのが食べ たいのに、いつものはつかり麺のちぢれ麺が無い! 家にあるのは冷凍讃岐うどんとスパゲッティの乾麺 のみ…だがしかしここでライフハック、 パスタに重曹を加えて茹でれば実際それは中華麺 即ち加熱されることで弱アルカリ性となる重曹は かん水の代用、縮れてない九州ラーメンの麺めいた ものになるはず!そこでやり方をググッって、電子 レンジで茹でるパスタの容器で、アルデンテの様に 芯が残らぬよう茹で時間を少し長くしてやってみる …完成!なんか色が濃くなって香りや食感も中華麺 めいたものに。これなら中華麺が入手しにくい場所 でも代用ラーメンにできるし、普通売ってない極太 焼きそば麺を使う新潟式イタリアンも、太いパスタ を使ってできる? (なお種類は違うがやはり小麦粉を使うそうめんや ひやむぎでも、ラーメンめいた麺に変わるらしい。) |
'25/01/14 ツッコミどころ多数、否、ツッコミどころしかない 年末に大掃除していたら、久々に好美のぼる傑作選 "あっ!生命線が切れている"が出てきたザマス。 これは主に1970年代に多数出ていた、怪奇漫画描き 下ろし単行本からのカルトな作品を三作まとめ1998 年に発行された物で、編集したのは昨年亡くなった 唐沢俊一。作者は好美のぼる以外にも原やすみ等の 複数のペンネームを使い分け、貸本漫画や描き下ろ し単行本を毎月数百ページも描きとばし、単行本の 数も300を超える!という、 数だけ聞くととんでもなく売れっ子だけどマイナー メジャー雑誌やマニア向けの雑誌では描かなかった し、作品そのものが大量生産のやっつけ仕事みたい なのばっかりだし、手塚治虫が亡くなった1989年に 引退し、その後単行本も再販され無かったので忘れ 去られる作家になる所を、1990年代後半から他の カルト作家と共に、サブカル系に取り上げられて、 一部好事家に再評価されるようになったのザマス。 (これ絶対ネームとか描かないで、下手すると下描き もろくにせずに勢いで描きなぐってるぞ感が満点。) |
'25/01/15 何か語られる度にツッコミを入れずにはいられない その中の1編、1972年に好美のぼるの妖怪シリーズ の一つとして描き下ろし単行本で出版されたのが、 "妖怪七変化"。でも主人公は薬品により科学的に七 つのモードチェンジができる超能力を得たスーパー ヒーローなので妖怪じゃね〜だろ!とまずツッコミ たい…いや、薬液注射による体質改造でそんな様々 な姿や超能力、また服まで変化できるのが科学的か と言われたらそれまでだが。最初にナレーションで 地球の深刻な公害汚染でこのままでは人類は絶滅、 日本の博士が開発中の新型エンジンによる宇宙船で 他の惑星に移民するしか無いのだが、しかしその エンジンを独占しようとする幾つもの外国の組織が、 研究所に向けて"妖怪・超獣の類"を送り込んで来る …敵に対する切り札が、超人セブンマンなのだ! 独占されたくないなら、全世界に技術を公開しろよ 博士は人類全体を移民させる目的でエンジンを開発 しているわけで自分の利益とか関係ないし、むしろ その外国の組織にも同エンジンを作ってもらい自国 民用の宇宙船は自前で飛ばして貰えばいいじゃん! もう物語の初っ端から設定が破綻してるんだけど、 めげずに次行ってみよう! (宇宙移民と新エンジンというと"宇宙の騎士テッカ マン"を真似たのか?と思うけど、実は妖怪七変化 の単行本出版の方が3年も早いのザマス。) |
'25/01/16 まず女の子から男の子に変わるのが"一変化" 燃料無用で10光年以上先の星系まで移動可能な重力 場エンジン、それを発明した稲垣博士はもう一つ、 超人セブンマンを生み出した。"空気中のイオンを集 めてエネルギー加工"という意味不明な工程で作った 薬液を孫娘のミチに定期的に注射。これにより彼女 は頭脳明晰になったが、その前に先に注射を試した 両親が既に死んでいる…人体実験失敗しとるやんけ なんかミチに打った物よりも成分が強すぎたらしい けど、ミチは"パパもママもまんぞくして死んだん だわ、きっと"などと意味不明な事を言って納得して おり…そしてミチが倒れて目を覚ました時、彼女は 男になっていた!この薬、まずミチを"りりしい男の 子"に変え、更には超人セブンマンやその化身に変身 できるようになるものだった!…最初から孫を男の 設定にしとけばいいだろ!なんで女の子にした? 当時の怪奇コミックが基本、女の子を対象にしてた んだろうか? (男の姿に変わった時、まだ女の服を着ていたのが 博士たちの前に出てきた時は男の格好に、後に自在 に変身できるようになると服ごと変わるのだ!) |
'25/01/17 ミチの姿に戻る時のかけ声は「ミッチーGO!」 そして重力場エンジンを狙う各国の組織が、次々に 警備厳重な研究所に向けて化け物を送り込んでくる …ナンデ?まあスーパーヒーローの相手が、人間の 軍隊や工作員じゃ漫画にならないからだろうけど。 ミチは七変化GO!のかけ声でセブンマンに変身 青年姿が一変化、セブンマンは七変化、レインボー マンで言えばダッシュ1と7という事ザマス。頭には 回転してドリルにもなる4つの刃の付きヘルメット を被り、胸には開くと超熱光線を放つプロテクター を付けているけど、これ薬品による身体改造だけで 発生してるのが謎。最初に送り込まれた怪物を見た セブンマン「ロボットでも怪獣でもないらしい」 とか言ってたけど、結局何かもわからぬまま胸から の熱光線で瞬殺!その後はパーツ状態で来て合体 するロボットや、隕石のような物で送り込まれて きた宇宙人めいた、行き当たりばったりで考えた ような奴らも次々に瞬殺だ!たぶん戦闘シーンの シチュエーション考えるのが面倒くさいんだろう! (なお同年放映のレインボーマンからパクったと思 われているが、妖怪七変化の初版はレインボーマン TV放映の一月前の発行なのだ。) |
'25/01/18 何故か怪物やロボットは作れる科学力のある各国 二変化から六変化までは、特殊能力を持った怪物の 姿になり、一応タイトル通り"妖怪七変化"といえる ザマス。これを薬液注射だけで実現してるし、博士 って何が専門なんだか。そしてA国からG国までの エンジン奪取は失敗に終わり、優れた科学者である ドクトル・エバンスのH国が動き出す。しかしそれを 予想していた稲垣博士、先制してミチにH国に行って エバンスの研究所を攻撃するように命じるザマス。 先に孫娘にパスポートと研究所の配置図を手渡して なんで配置図なんて持ってるんだよ!しかもセブン マンになって飛んでいけと密入国を命じたくせに、 パスポートとか意味がわからない。そして2コマで H国に到着したセブンマン、研究所の上空を分身で 飛び回り牽制、実際の狙いはロケットの発射基地で 破壊に成功するが、それはエバンスが作らせた偽の 基地、迎撃ロボットとの戦闘でダメージを受けた セブンマンは墜落しミチの姿に戻り、気を失って いる所を謎の老婆によって、不気味なその孫の花嫁 にするために連れ去られたのだ(急展開)。 (しかし四変化はセブンマンが分身するのと岩石人間 めいた奴の二種類、作者が行き当たりばったりで描 いてるので間違えたんだろう!しかも後者は研究所 の周囲を少し見回っただけの出番。) |
'25/01/19 唐突に出てくる妖怪要素でタイトル回収って感じ 老婆と不気味な知恵遅れっぽい青年、実はエバンス の母と息子、ご都合主義にも程がある!しかし老婆 はこの国の"妖怪使い"…ってナニ?科学に傾倒した 息子に反感を持っており、また青年も簡単にミチに 懐柔され本物の基地の場所を教えてしまい、セブン マンの攻撃で破壊される。そこでエネルギーが尽き ミチに戻ってしまいエバンスに捕らえられるが、 ミチを妖怪の仲間だと思い込んだ老婆に助けられ、 H国のロケットで日本に帰還、めでたしめでたし… ページが残り少なくなって、やっつけな終わり方に なったのがモロわかりだよ!そして最後のページで 重力場エンジン=惑星それぞれの引力や磁場の差で 発生する宇宙のヒズミの反発力を利用、というまた 意味不明なモノが完成、全人類が移民する先は エリダヌス座のイプシロン星、恒星だし住めねえよ まあ実際、我々の太陽と規模が近いので、地球型の 惑星があるのではないかと期待はされてるんだけど 実在は確認されてないし、作者は恒星と惑星の違い も理解してないんじゃないか?最初から最後まで トンチキ設定と展開に終始する怪作だったザマス。 (とにかく"漫画を描く"こと自体が目的、出来は関係 無い、ある意味映画監督のエド・ウッドめいた性格 の作者だった模様。だが出来はともかく作品を世に 出し続ける、実際それでもニーズがあったという事 はたいしたものだと思うザマス。) |
'25/01/20 その改変具合がぶっ飛んでるので話題になってるが 劇場公開されたガンダム・ジークアクス、それが 一年戦争の結果が異なる仮想戦記的"if=もしも"の 世界、DCコミックスで言えばエルスワールドで、 スターウォーズで言えばレ ジェンズで、正史である ファーストガンダムに対するパラレルワールド的な 世界という事で話題に。ちなみにマーベルであれば 全ての作品がマー ベルユニバースなるマルチバースで、これは宇宙世紀/アナザー/ビルドファイターズ SD等のガンダムが出てくる作品全部が同等に存在、 正史たるTV版ファーストガンダムに相当するのが アース616ザマスな。これにより、時系列的にギチ ギチで新しいエピソードを盛り込みにくい一年戦争 世界でも、歴史改変によって新作が作れると言われ ているが、そこまで大幅な改変世界ではないにせよ ORIGINやサンダーボルトが既にそれではないか ついでに言えば劇場版ファーストガンダムも、正史 たるTV版ファーストガンダムとは細部で展開が異な っているわけで、あれもまたパラレルワールドかと。 (TV版ファーストガンダムが史実で、他の一年戦争 物が脚色されたドラマ、三国志に対する三国志演義 という考えもあり。) |
'25/01(前) |
'25/01(中) |
'25/01(後) |
'25/02(前) | '25/02(中) |
'25/02(後) |
'25/03(前) |
'25/03(中) | '25/03(後) |
'25/04(前) |
'25/04(中) |
'25/04(後) |