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更新履歴




'16/07/30 「玉砕日報」更新

'16/07/23 ライトノベル「アルバ イター決死圏第 1話(2) 更新

'16/07/07 ライトノ ベル「パ イリン・ ザ・ゴーレムマスター」 第5話(1)更新






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甘々と稲妻 #04 [Amaama to Inazuma] HD 投稿者 plusjapanesetechnology



 
 
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'16/07/30
ブレードランナーのポリススピナーみたいなのが実現 するのは何時の日か

アニメや特撮によく登場する、空中にホバリングして停止できるメカ。現実ではVTOLやヘリコプターとかザ マス
が、フィクション世界のそれは遥かに静かに燃料もバカ喰いせずにやってのけるザマス。また車輪や履帯を
持たないホバークラフト型、またはホバーしての走行可能なメカもよく出るザマスが、
だいたいが現実のようなエ アクッションの構造になってない
例えばモビルスーツ・ドム。足の裏からジェット噴射して僅かに宙に浮いて滑走するザマスが、どう見ても不安 定
だし燃料の無駄。ドム・トローペンだと脚の部分にエアスカートらしい意匠が見られるザマスが、他のドム同様
VTOLみたいに宙に浮いてる状態なので意味無いし。エアスカートは吹き込まれた空気を封じ効率良く逃すこ と
でホバリングさせるものザマスが、破れると効率が悪化するし、これより背の高い障害物を乗り越え難いし。
なので搭載燃料ガン無視で景気よく下向きにジェット噴射するメカが大半ザマス。私があえて完全に架空の
重力制御メカを出すのは、内燃機関で効率良くホバリングを行うのは難しいと結論して諦め、謎の未来メカの
可能性に期待してのことザマス。

(ボトムズがTVシリーズしか無かった昔、宇宙用しか設定の 無いファッティーは、バーニアを使ってホバリング
移動できるという非公式設定があったザマスが、劇中普通にローラーダッシュ音が聞こえるのザマスよ ね。)


'16/07/29
スターウォーズのTIEファイターの飛行音もすごく 良い

自分が今書いてる新しいラノベ?「アルバイター決死圏」に出てくるオリジナルメカ、HEMコプターあるいは 馬人機
(セントーロイド)。ぶっちゃけ「アーマードコア」の四脚型と「ガングリフォン」の中間みたいな外見で、 「オーガス」
みたいな重力制御飛行(慣性制御はないので、チラム軍のイシュキックに近い)メカ。この手のメカとの一番の
違いは「暫定」、つまり不完全な制御で、完全な無重力になるフルパワーは一瞬しか出せず、半端なパワーで
宙を漂う感じなところ。HEM(ハッチンソン・エフェクト・モーター)の名の由来も、反重力を実現したと称 する、
カナダの発明家ジョ ン・ハチソンから来てる怪しげなものだし。劇中、その装置のノイズが'80年代ゲームみたい
(特に『ディ フェンダー』スタート時の音)という台詞もあるザマスが、
もう一つ元になったイメージは、1982 年の映画「トロン」に登場するメカ・Recognizer
脚メカとしては日本のガウォーク系より朴訥とした感じザマスが、電子世界の中に存在するメカ(とゆ〜かデー タ)
なので、エンジンとかジェット噴射とか無く、独特のノイズを出しながら飛行するのがとても良いザマス。これ らは
'70年代半ばまで一般的ではなく、アーケードゲームやファミコンで知られるようになったPSG音源の生み 出す
雰囲気で、私のとって「現実には無かった音」として認識され、実に新鮮だったザマスなあ。

(しかし『ト ロン・レガシー』版は全くダメ。何ジェットみたいなの噴射してるんだよ!『現実』みたいな ことすんな!)

'16/07/28
クラフトワークやYMOのピコピコしたサウンドを聞 きながら生まれていく脳内世界

「ゼビウス」は1980年代前半としては非常に画期的なゲーム。縦スクロールで美しい地上の風景が流れ、空 中と
地上の目標を撃ち分ける、隠しキャラがある、メカの一つ一つに名前(コードネーム、正式名、通称)がある、
ストーリーや世界観の設定がある・・・今では当たり前のこれらの要素を、あの時代にやっていた先進的なゲー ム
だったのザマス。また記号的なドット絵ばかりの貧弱なグラフィックだったあの時代で、メタリック(に見え る)メカや
回転し光の当たり方が変化するオブジェが出てくるなど、「絵」としても極めて洗練されていたザマス。
それでも後のゲームに比べ、プレイヤー個人 の想像の入り込む余裕があった
元の設定ではなく私個人のイメージでは、あのカクカクした均一な感じの森は実際あんな感じで、ここを占領し た
異星人によってテラフォーミングされ、管理された人工的風景になってしまっているのザマス。加えて地球が、
細長いフォースフィールドによって囲われ、縦スクロールなそこから外に出られない。あと他社のゲーム「ザビ ガ」
に出てくる金属製の雲みたいなやつとバキュラのイメージが混じって、空中にこの世界を抑圧し支配する物体が
常時頭上に浮遊してるイメージ。実際の制作者のイメージとは明らかに違うのザマスが、同時代の鈴木英人
ロ ジャー・ディーンの色彩感覚が混じり合い、私独自の脳内ゼビウス空間が生まれていたのザマス。

(その後の中途半端に細かくなったゲームのグラフィックや、 半 端にリアルなサウンドは好きではないのザマス。)

'16/07/27
私のWindowsの起動音とiPhoneの呼び出 し音がゼビウス(アレンジ版)

ゲームフリークで思い出したけど、他所のサークルが最初に出し、ゲームフリークが依頼されて再販した伝説の
攻略本(同人誌)「ゼビウス1000万点への解法」ってのがあったザマス。当時のスクロール型のシューティ ング
ゲームはラストステージとか無く、ある程度行くと同じ画面の繰り返しとなり、スコアカウンターの上限が 9999999
点で、カウンターストップしたら1000万点を越えた、ということ(それでもゲームオーバーにならないが、 点も増え
ない)。私の場合、当時ゼビウス型シューティングゲームで高度変更による回避が可能な「ザ ビガ」「エ クイテス
だったらかなり長くプレイできたのザマスが、ゼビウスでは一周もできなかったザマスなあ。
そして最近、スマホ向けゼビ ウス「ガ ンプの謎はすべて解けた!?」が登場
ナムコ製ではなく、同社ゲームのタイトル21種のの権利を一般解放し、ゲームなどデジタルコンテンツを自由 に
作ってもらうという企画の一つ。縦長のスマホ画面を斜めにスクロール、ザッパーは常に発射、ブラスターは
タップして発射。エ ディットすると操作性がスマホ向けに最適化できてなかなか良いザマスが、元々シューティング
は得意じゃない上に、もうトシなので、最初のアンドアジェネシスのところで全滅というていたらく。あ、つい にあの
「バキュラ」に破壊できるタイプが登場してるザマスよ。

(21タイトルの中に私の大好きな『ボ スコニアン』と『ア サルト』が無いのはど〜ゆ〜ことザマスか!)




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