大滝よ しえもん個人サイト・玉砕倶楽部 HP

GyokusaClub bland : Since 1984 (Website : Since 2001/12/1)


更新履歴




'17/05/28
「玉砕日報」更新

'16/10/17 ライトノベル「アルバ イター決死圏第 1話(4) 更新

'17/01/27 ライトノ ベル「パ イリン・ ザ・ゴーレムマスター」 第5話(6)更新






各種動画ストリーミングサイト
からてきとうに配信中継中>



マーケットプレイス、お急ぎ便、配 達
時間指定の場合を除き、
無料配送
あわせ買い対象品は計2000円以上で







 
 
バックナンバーは↑バナーをクリック

'17/05/28
バイクのブランドだけでなく、ヘルメットやレーパンやシューズ、ボトルもお揃いだった


佐渡ロングライドにおけるロードバイクの話。今回もビアンキCarbon MONO-Qは他にもいて、昨年一台も見な
かったJAMISのロードバイクはアルミ製のICON(マイナーだが軽量、隠れた実力ありなバイク)を三台 目撃。
そしてFOCUS IZALCOに乗っていたのは・・お婆ちゃん!
自分の持ってるロードバイクの中で、最も剛性の高いレース向けフレーム、それも一番硬いと言われる2011 年
モデルのイザルコ・プロ。なんでそんなガッチガチなロードバイクに、60代と思しき女性が、しかもロングラ イドで?
ちなみにご夫婦で参加していて、旦那は同じFOCUSだけど、ミドルグレードであるCAYO(2009年モ デル)、しかも
フラットバーロードに改造されていて、明らかに奥さんの方が本格派。とすると、これは元々奥さんの方がロー ド
バイク乗りで、旦那はそれに付き合わされてるのか?プロが撮った私と一緒に写ってる写真が、販売サイトに
アップされてるためゼッケンナンバーがわかったので検索してみたら、スタート時のアップの画像を発見。
すると二人とも、リアディレイラーがロードバイク用ではなく、特徴的な銀色X型パンタグラフのMTB用・デ オーレXT
を使っていることが判明!今と違って、まだロード用スプロケットが30Tや32T未対応だった頃のバイクな ので、
32T以上があり軽いギア比で激坂を上れるMTB用を使ってセッティングにしたみたいザマス。しかしフラッ トバー化
されたCAYOはまだしも、デュラエースのSTIのままのIZALCO PROはそれで大丈夫なのか?9速までのロード用とMTB用コンポには互換性があるけど10速ではできないはずなのに・・・まあ実際、問題無く使ってたみ たいザマス。

(踏むのが軽くてぐんぐん進むので、つい力をいれて漕いでし まい反作用で脚にダメージが来るIZALCOザマスが
、お婆ちゃんなら力まず軽い力で回すので、ガッチガチのフレームでも問題無く乗れてるのではあるまい か。)


'17/05/27
なおこの作品のスプリンターは、基本変態しかいません


弱虫ペダル NEW GENERATION 第20話・・・イキリ+無口先輩vs怪道・銅橋、スプリント決戦!しかし銅橋の実力
は想像以上、決め技のバンビ・スタイルも封じられた無口先輩は、イキリに全てを託す。

イキリのバカに更なるブーストがかかる!で もバカでありがとう(梶プロ風)
本人がバカなので、自覚できず制限されていたスプリンターとしての資質が、ちょっとした仕掛けでここに解 放!
自覚はしていたものの周囲に抑えられていたのが、アブによって解放された銅橋と条件は同じになった!
とはいえストロングスタイルなまっとうな強さの銅橋にはギリギリ及ばず。イキリが「弱虫ペダル・第二部」の 主役
であったなら、ここで接戦を制し初めて他のチームからの注目を浴びるところザマスが、こんだけ見せ場が
あっても主役ではないので、最終日まで箱学にリードを許す先触れになってしまったザマスなあ。なお今週の
小野田さん、台詞はあったけどごく僅か、またしても主役としての出番無し。

(なお小鞠タンも抑制を取っ払われてああなってしまったクチ だけど、元々あった資質というより、欲望に合わせ
爆発的に成長したという感じザマスな。このマンガの選手達が『化ける』にあったって、メンタルはとても 重要。)


'17/05/26
帰りのフェリーで新潟式たれカツがメニューにあったので試してみたが、タレが辛すぎる


佐渡ロングライドの続き。素浜AS直後の激坂を越え、国中平野から小佐渡西岸に回り込む国道に出るザマス。
佐渡で交通量が最も多いのはこの国道、でも殆どの場所は二車線しかないので左端に寄って一列で走ら
なければならないのザマスが、相変わらず並走または車線中央寄りに走ってるバカさんがいるザマスな。
お前ら前の人を追い越せないのなら左に寄れ、島民の皆様の交通を妨害すんじゃねえ。そして国道上では
最後の激坂二段構え、これさえ越えればもうきつい上りは無い!ってゆ〜か、た〜のし〜!下りが待っている。
吹き付ける風で、太陽に熱せられた体が急速冷却、上りでダレていたのが再び回復。
ゴールまであと20kmくらい、しかし市街地でもまた並走バカが多く、後続の自動車の走行を妨害してる有 様。
大会開始前にさんざん言われてるのにまだわからんのか、こいつらは。こんな連中と一緒にされたくないので、
一気に時速40km以上に加速して並走集団を幾つか追い抜く。今までずっと脱力走行で脚をためていたので、
200km前後走った後でもこれだけ飛ばす余力があるのザマス。そしてゴール・・・
帰りのシャトルバスは乗車券の提示がいらな いので、ちゃっかり乗って港まで移動
前回、一本前のバスを逃したけど、次のに乗れたことからわかっていたのザマス。しかし今回の終バスは観光
バスではなく、普通の乗り合いバスだったので、遅く乗って来た人たちは座れずつり革につかまって立ってる
ことに・・・すまんな、本当にすまん(ヤクザ天狗=サン風)、係の人には早い者勝ちということを言われたの でな。
しかし最終バスだとカーフェリーの乗船はもう始まっており、二等は満員。仕方ないので外の席に座ってたけど
夜風が冷たく、結局船内の廊下にあった椅子に移動したりして、何とか無事に新潟市の実家に戻ったとさ。

(初日に書き忘れてたザマスが、新幹線での輪行中に、前輪ク イックリリースのレバーじゃない側が脱落し紛失、
そのままだと走行中脱輪の危険があるので押し歩き、実家に置いてあるミニベロのパーツを拝借して事なき を
えたというトラブルも。イベント開始前から立て続けのトラブルで、神からの警告かと慎重になったザマ ス。)


'17/05/25
しかもあの方、前の週には別のイベントであるグ ランフォンド軽井沢に参加してるし


佐渡ロングライドの続き。160km地点である小木を越えて、その10km先にある最大の難関、第3の激坂 (長さ2.4
km、高低差170m程)。昨年同様手前で一旦停止、洟をかんで水分を補給して、緩みかけのボルトを締めて から
いざ仕る。相変わらずきつい、しかも長い、途中ほぼ平坦になった所で周りの人間が「これで終わりだ〜」とか
言ってるので、足をついてまた洟をかんで水分を補給して、緩みかけのボルトを締めたのザマスが、アレ?まだ
ここは途中じゃん。まあここ以外は傾斜がきつすぎて、一旦足をついてからの坂道発進が困難、一休みには
丁度良い。休まずなんとか一気に上れるのは昨年・一昨年実証してるから別に良いし。だがしかし、最後1/4 程
を上るのがまた苦しい。そして頂上に近づくにつれ大きくなってくる鬼太鼓の音、同時に誰かからの「もう少し だ〜
がんばれ〜」の声援も・・・って
悪魔おじさんじゃないザマスか!いつの間に か坂の上にいるし!!
おそらくはまた、私がエイドステーションで休んでる間に抜いていったのだろうけど、変速も無い重いママチャ リで
激坂すら先行、しかもそこで航続の参加者達を応援する、なんという余裕か!正直、化け物ザマスな。
そして最後のエイドステーション・素浜で休んだ直後に、先より短いが傾斜はきつい第4の激坂。道幅一杯に
団子になって時速6kmでノロノロ上る参加者の群れ。一人が息を切らしながら隣を走る仲間に話しかけ る・・・
「なあ、これって『た〜のし〜』イベントのはずだよね?」「それなのに今、何やってるんだろうね?」・・・ 全くだ!

(大半の人々がきついと感じる上りの多いコースでも、『佐 渡?激坂って程じゃないでしょ』なんて言う、変態もとい
クライマー気質の皆さんもいらっしゃるザマスが、マゾなの?・・・また続く。)





掲 示板


KGBBS
(掲示ぃB)

メー ルはこちらへ







玉砕倶楽部HP・コンテンツ


 リンク劇場
玉砕倶楽部WS  MY BIKES


こ のサイトの著作権は 大滝よしえもんにあり、これを無視する行為に対しては「これから死ぬまで何をやっても上手く
いかない、この世にいてもいなくてもいいその他大勢の一人としての灰色の人生」しか送れなくな る呪いが発動します



Bicycles | Bikes | Mountain Bikes - ChainReactionCycles.com