ロードバイク1号(中古車購入2011年5月)
MERIDA ROAD RIDE(メリダ ロードライド)903-COM 2011年モデル改フラットバーロード

ヤフオクに出ていた自転車店の試乗用だった中古にいたずらに入札 したら、77000円 というエントリークラスのロードの新車レベルの安値で落札してしまった代物。
いきなりコンポがほぼShimano 105(クランクセットのみFSA)の構成、本来はカーボンバック+アルミフレームのロードバイクで、自分にとって初のロー ド、いや
初めてドロップハンドルの自転車だった!一時ハンドルやシートポストもカーボンに変更して乗っていたのだが、新たに組んだフ ルカーボンのビアンキにパーツ を
持って行かれ、ツーリング用のロードバイクとしてはお役御免、そして今のようなフラットバーロードに・・・。

(2013/08 ホイール、ハンドル、ステム、シフター、ブレーキレバー、シートポスト、サドル、ペダル交換、スタンド、サドルバッグ追加後 の状態、荒川土手にて)

台湾大手、世界第二位の自転車メーカー、メリダのコ ンフォート系 アルミロード「RIDE」シリーズ。メリダのアルミロードはレース向け「RACE」シリーズもあったが、
業界第一位のジャイアントに比べ日本ではマイナー、MTBの方が有名だったメリダゆえか、RIDEシリーズしか入って来な かった。(現在はRACEに代わ り、レース
向けなSCULTURA系が入ってきている)2011年当時のアル ミ製にしてはあちこち太めで剛性高めな設計、後の型ではカーボンフレームに準じて湾曲した平たい
形状になるトップチューブも、このモデルではストレートな円筒形。さほ ど軽くもなく加速力はたいしたことないが、乗り心地は良い。もっともこれは他のロードと比較
しての話で、MTB系コンポのクロスバイクなどより軽快かつ高 速、上り坂にも強い、速度の維持も容易な「かなり上等なクロスバイク」に生まれ変わった。この
スローピングフレームだと、ドロハンよりフラバの方がカッコイイし。


(2016/02 ホイール、タイヤ、ステム、ヘッドパーツ、クランクセット、チェーン、サドル、ボトルケージ交換、城北中央公園にて)

更にクランクセットをシマノ化、ステムを長い物に変更。左クランクが1年以上も行方不明に なっていて、改造が止まって放置されていたのが発見され、いきなり完成。そもそも
フラットバーロードにしたのは、冬場の肉体労働現場に総重量7kg位のリュックを担いで走る場合、前傾のきついロードバイク では肩や背中が痛い、もっと上体を起こした乗車
姿勢で、かつ起伏が多く繰り返される大通りでも速い物を、という条件の結果。利便性優先で550gもあるエスゲのダブルレッ グスタンドなど装着してるのに、エントリークラスの
クロスバイクなどとは比較にならない軽快さは、流石もとロードバイク。

                                



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